#002大曽根 藍2012年入庫 マネーアドバイザー
東日本大震災を経験し、地元の茨城県を支える仕事に就くことを意識。その中で、県内の企業の9割と言われる中小企業を支え、一人ひとりと密接な関係を築くことができるのは、地域密着型金融機関を謳う水戸信用金庫であると感じ、入庫を決意する。
マネーアドバイザーの仕事
マネーアドバイザーは、担当のお客さまに対して、資産運用の相談や金融商品のご提案を専門に行います。お客さまのライフプランをじっくりお聞きし、国債、投資信託、保険などの金融商品の中から、お客さま一人ひとりに最適なご提案を行います。お客さまの目線に立ってお客さまと一緒にライフプランの実現を目指します。

お客さまの立場に立って、
最適な人生設計をサポート。

お客さま一人ひとりに最適な解決策を提案

現在はマネーアドバイザーという、お客さまのお金の相談係をしています。お金に関する悩みは年齢、家族構成、お客さま自身の考え方の違いなど千差万別。商品ありきで話をするのではなく、あくまでお客さまのお話に耳を傾け、お客さまが抱えるお金の心配事やライフプランを伺った上で、お客さま一人ひとりに最適な解決策と商品のご提案をします。

また、職員のスキルアップのために、資産運用に関する勉強会の講師も担当しています。勉強会の規模はその時々で異なりますが、わかりやすい言葉で説明することやデモンストレーションを交えるなど、参加者が理解しやすい勉強会を心掛けています。

お客さまの人生設計に関われることがやりがい

お客さまの人生設計に関われることがやりがい

一番達成感を感じるのは、「大曽根さんに相談して良かった」とお客さまに喜んでいただけた時です。以前、あるお客さまのご相談を受けた際には、「今まで仕事に精一杯で、退職後の自分の生活のことなんて考えたことがなかった。大曽根さんに相談したことで、自分が何をしたいのか、これからどういうリスクがあるのかをきちんと考えることができた。」というお言葉をいただきました。一人のお客さまと様々な角度からお話をして、その人生設計に関わることができたというやりがいを感じました。

一方で、一人ひとりのお客さまのライフプランに合った提案をするには、常に幅広い情報を頭に入れておくこと、お客さまの立場に立って考えることが必要です。お客さまのお役に立つためにも、今後も自己研鑽に励んでいきたいと考えています。

みとしんの特徴は、お客さまとの距離感が近いこと

水戸信用金庫の特徴は、「お客さまとの距離がとても近い」というところ。お客さまのお宅に訪問し、お話を直接伺うことができるので、お客さまにとっても身近な金融機関に感じていただきやすいのだと思います。「みとしん」の愛称で、お客さまから気軽に話しかけていただける、親近感のある金融機関だと感じています。

学生の皆さんへ

自分のこれまでの体験から、仕事やプライベートを充実させるためには、どのような時にやりがいを感じるのか、やりたいことは何なのかということを深掘りして考えることがとても大切だと思います。さらに、将来のライフプランについて、結婚や出産など、どのようなイベントが待っているのかをあらかじめ考え、それに対する企業としてのサポート体制の有無も、就職先を選ぶポイントの一つです。

One day Schedule

08:40出勤
今日訪問予定のお客さまに提案する書類を整備する。
09:00渉外活動
担当するお客さまを訪問。親身な対応を行う。
12:00昼食
支店に戻って昼食。午後へ向けてのリラックスタイム。
13:00渉外活動
午後もお客さまの問題解決を目指して、積極的に訪問。
16:00帰店
支店に戻り、提案書の作成や翌日の資料の確認などを行う。
17:15退勤
金曜日は支店の仲間や地元の友人と食事に出かけ、リフレッシュ。

Career Step

2012年4月
大宮支店に配属。得意先係を担当。
2014年4月
マネーアドバイザーとして営業統括部に配属。各店を訪問し、得意先係や窓口サービス係など、職員のフォロー役として活動する。
2016年4月
マネーアドバイザーとして石岡中央支店に配属。担当するお客さま一人ひとりに最適な提案を行う。
2017年4月
土浦支店に配属。マネーアドバイザーを担当。