#003木村 尚史2007年入庫 企業専門担当
高校・大学で商業や経済学を学んでいく中で、経済環境の中で必要不可欠な存在であると感じた金融機関への就職を希望。その中でも、より地域経済に貢献できる地元に根ざした金融機関で働きたいと考え、水戸信用金庫への入庫を決める。
企業専門担当の仕事
コンサルティングを活かして、法人や個人事業主のお客さまへ融資業務を中心とした様々な課題解決のお手伝いをします。設備資金などのご相談や、日常の資金繰りのアドバイスまで経営者のパートナーとして支援していきます。また、水戸信用金庫と取引のない事業所を開拓することも企業専門担当の大切な仕事です。

地元の中小企業を支援する専門の担当者として、
経営者の良き相談相手に。

重要なのはお客さまの話を聞くこと

私の現在の担当業務は企業専門担当です。お取引先への融資の提案のほか、当金庫と融資未取引である法人や個人事業主への企業開拓業務が主な仕事内容です。この仕事で特に重要なのは、とにかくお客さまの話を良く聞くこと。何にお悩みで、何を求めておられるのかをきちんと感じられるように心掛けています。

ニーズを把握することが、課題解決への糸口

ニーズを把握することが、課題解決への糸口

あるお客さまが事業の将来性や成長性に不安を感じておられた時に、お客さまの業界の方向性や所在する地域の特徴などを調査し提示したところ、とてもお喜びいただき、取引開始につながったことがあります。

お客さまから「水戸信用金庫に相談して良かった」と言っていただけた時に大きなやりがいを感じます。そのためにも、お客さまのニーズを的確に把握し、悩みの解決につながる最適な提案を考え抜くことが大切です。

人と人とのつながりから頼りにされる存在へ

水戸信用金庫は、お客さまと関わる上でも、職員同士でも、人と人とのつながりが重要であると感じられる会社です。私自身も周囲に頼りにしてもらえるような人間へと成長し、すべてのお客さまに「水戸信用金庫へ相談してよかった」と言っていただけるような職員になりたいと思います。

学生の皆さんへ

SNSやITの普及で、世の中の潮流が目まぐるしく変化しています。しかし、そんな時代でも変わらず重要なのは「人と人とのつながり」だと思います。「人とのつながりを感じながら誰かの役に立ちたい」という想いを持った方と一緒に働けたら嬉しいです。

One day Schedule

08:40出勤
朝礼前に一日の予定を確認する。
09:30担当支店で打ち合わせ
ミーティングで上司からアドバイスをいただく。融資案件について情報を共有する。
10:00渉外活動
事前にアポイントを取ったお客さまを訪問するほか、企業への飛び込み営業を行う。
12:00昼食
一度帰店して昼食。気持ちをリセットする大切な時間。
13:00渉外活動
午後も事前にアポイントを取ったお客さまを訪問するほか、企業への飛び込み営業を行う。
16:30帰店
活動報告書の提出、融資の起案書の作成。企業の情報を集積するノートを独自に作成している。
17:15退勤
退勤後は取引先のお客さまが経営する飲食店に行くことも。日頃のお付き合いが大事。

Career Step

2007年4月
大宮支店に配属。得意先係を担当。
2011年4月
土浦南支店に配属。得意先係を担当。
2015年4月
つくば支店へ配属。企業専門担当を担当。